階段昇降機の購入・設置の際、おすすめしたい業者を口コミ評判を基にランキング形式でまとめました!

おすすめの階段昇降機販売・設置業者ランキング

階段昇降機の販売・設置業者を紹介します。

車椅子や杖を使用している家族がいる方は、階段昇降機があると便利と感じますよね。いざ自宅にほしい!となっても不明なことが多いのではないでしょうか。

「どうやって導入するの?」
「費用ってどのくらいかかる?」
「どんな種類があるんだろう…」

など、いろんな疑問が出てきますよね。そこで当サイトでは、そんな疑問や不安を解決させるために階段昇降機について解説していきます!

このサイトを見れば「階段昇降機導入のメリット」や「階段昇降機の費用相場」、「階段昇降機導入のための業者選びの方法」などが理解できるはず。
さらに階段昇降機販売・設置業者についてWEBアンケートを実施し、おすすめできる業者もランキングにてご紹介します!

ぜひ当サイトで階段昇降機についての理解を深め、安心できる業者選びをしましょう。

おすすめの階段昇降機販売・設置業者ランキング一覧!

LIFTec(リフテック)の画像1
おすすめポイント:日本各地に対応可能、全社員が専門知識を有している

リフテックは階段昇降機の専門業者です。専門知識を有したスタッフが、販売から施工、アフターサービスまで一貫して行っています。国内製品と海外製品両方を取り扱っており、階段昇降機のレンタル・リユース品販売サービスを日本で初めて手がけました

取り扱う商品は、国内生産品をメインとしているため、信頼性の高い企業だといえるでしょう。

リフテックの強み

全社員が専門知識を保有!同じ担当者にトータルサポートしてほしい人に特におすすめ!

リフテック の基本情報

特徴 ・階段昇降機のレンタル
・販売事業を日本で初めて行った企業担当者が販売・設置からメンテナンスまで行っているため、スムーズな対応を期待できる
アフターサービス 任意契約の保守点検プランを4種類用意
会社概要 株式会社 リフテック
本社:広島県呉市焼山東4-2-29
TEL:0120-335-436
対応可能エリア 全国対応可能
クマリフトの画像1
おすすめポイント:24時間365日対応可能な総合エレベーターメーカー

クマリフト株式会社はエレベーターメーカーですが、階段昇降機の開発・設計・製造・現場調査・施工・アフターサービスも行っています。階段昇降機の取扱製品は「自由生活」という自社商品のみで、利用者の安全性や利便性を追求しているのです。

24時間365日対応しており、開発段階から自社で行っているため、スピーディーにトラブルに対応できる点が強みだといえるでしょう。

クマリフトの強み

自社製品のみ取り扱い!製造からアフターサービスまで一貫してサポートを希望する方に特におすすめ!

クマリフト の基本情報

特徴 ・総合エレベーターメーカー
・開発・設計・製造・現場調査・施工・アフターサービスまで自社で実施
アフターサービス 24時間365日対応で、任意契約による定期点検あり
会社概要 クマリフト株式会社
本社:大阪市西区京町堀1-12-20
TEL:0120-07-0570
対応可能エリア 全国対応
第3位 新光産業
新光産業の画像1
おすすめポイント:介護福祉機器を販売・レンタルする専門商社

新光産業株式会社は介護福祉機器の専門商社で、階段昇降機や段差解消機、耐震ベッド、介護リフトなどさまざまな商品を販売しています。全国に対応可能で、プランニングからメンテナンスまでトータルサポートしている点が魅力だといえるでしょう。

2021年の「震災対策技術展」に出展しており、積極的に防災対策に取り組んでいる企業です。

新光産業の強み

介護福祉機器の専門商社!防災意識が高く、コンパクトな階段昇降機を探している方に特におすすめ!

新光産業 の基本情報

特徴 ・階段昇降機のプランニングからメンテナンスまでトータルサポート
・耐震ベッドや介護リフトなども取り扱っている
アフターサービス 任意契約で定期点検
会社概要 新光産業株式会社
本社:大阪府東大阪市本庄西1-2-12
TEL:06-6745-2820
対応可能エリア 日本全国
DAIKO(ダイコー)の画像1
おすすめポイント:サポート力と技術力に自信をもって対応する企業

ダイコー株式会社はエレベーターメーカーとして約半世紀にわたり、納入実績を積んできました。培ったノウハウを活かし、階段昇降機やリフトなどの販売からアフターサービスまでサポートしています。

ドイツ製の階段昇降機を取り扱っておりカラーや素材も選べるため、デザインにこだわりたい方に向いている企業だといえるでしょう。

ダイコーの強み

サポート力と技術力に自信あり!階段昇降機のデザインにこだわりたい人に特におすすめ!

ダイコー の基本情報

特徴 ・もとはエレベーターメーカーで、現在はドイツ製の階段昇降機の販売からアフターサービスまで手がけている
・階段昇降機のレンタルサービス・リースあり
アフターサービス 24時間受付で任意契約の保守点検サービスあり
会社概要 ダイコー株式会社
本社:東京都港区芝大門1-1-1
TEL:0120-10-1115
対応可能エリア 日本全国
中央エレベーター工業の画像1
おすすめポイント:民間・公共施設への納入実績が豊富な企業

中央エレベーター工業株式会社は、民間企業・官公庁・公共施設への納入実績が豊富な企業です。エレベーターの販売・設置をメインとしていますが、世界シェアトップクラスのイギリス製の階段昇降機の販売・設置も取り扱っています。

アフターサービスの一環として、階段昇降機の動作に必要な部品を最低14年間は保存しており、修理に対応可能です。

中央エレベーター工業の強み

官公庁への納入実績あり!世界シェアトップの階段昇降機を使いたい方に特におすすめ!

中央エレベーター工業 の基本情報

特徴 エレベーターをメインとして、階段昇降機の販売からアフターフォローまで行っている
アフターサービス ・任意契約よる定期点検あり
・主要部品を機種製造終了後14年は保管
会社概要 中央エレベーター工業株式会社
本社:東京都台東区上野3-4-9
TEL:0120-30-5678
対応可能エリア 日本各地25か所に拠点あり

階段昇降機って知ってる?認知度について調査しました!


おすすめの階段昇降機販売・設置業者についてランキングで紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?どこも魅力的だったかと思います。

このサイトをご覧になっている方は、階段昇降機についてちゃんとした知識がなくてもなんとなくご存知の方が多いのではないでしょうか。実際このようなものが必要な方が周りにいないと知らないかと思います。

そこでこの階段昇降機、世間ではどのくらい知られているかWEBアンケートを実施して調査しました!

まずはご自身の生活について伺いました。階段昇降機があると助かる高齢の方やお身体の不自由な方と一緒に暮らしているかを質問しました。

その結果、「はい」と答えたのは約20%でした。4人に1人はそのような方と生活をしている、ということがわかりました。

次いで階段昇降機を知っている・導入しているかという質問をしたところ、約40%の方が知っているという結果になりました。しらない方は過半数いる、ということですね。

やはり認知度がとても高いとは言えない階段昇降機。当サイトでは概要から費用相場、導入のメリットまで紹介していきます!

ぜひ階段昇降機について知って、導入を検討してみてくださいね。

階段昇降機について


階段昇降機について

階段昇降機とは

階段昇降機とは、階段の上り下りが困難な方を援助する福祉機器です。階段に取り付けたレールに沿って椅子が移動することから、「いす式階段昇降機」とも呼ばれます。階段の形状は家屋それぞれによって異なるため、「直線タイプ」と「曲がりタイプ」に区分されているのです。

「直線タイプ」は四角形のレールをまっすぐな階段に取り付ける階段昇降機を指します。階段の形状がシンプルなため、設置にかかる費用は比較的リーズナブルで、施工期間も短い点がメリットだといえるでしょう。

「曲がりタイプ」は階段の形状に合わせて2本のレールを設計・製作するため、取り付けられる階段の種類は幅広い点が魅力です。ただし、「直線タイプ」に比べると設置完了まで時間と費用がかかる点は考慮しておきましょう。

また、階段昇降機は特定の階段に固定する「設置型」と、使いたい場所で利用できる「可搬型」に分けられます。設置型は「いす式」と、車いすに乗ったまま利用可能な「車いす用」があるため、利用者の状態によって適したものを選びましょう。

可搬型は利用者を台座に乗せ、操作者が昇降機を引っ張ることで階段を移動させます。利用者が乗る台座にはキャタピラ・タイヤタイプなどがあり、可搬型を車いすのまま利用する場合は車いす付属品として扱われ、介護保険の適用対象です。

可搬型のデメリットとしては、誤った操作方法で利用すると利用者・操作者・周囲の人間に危険が及ぶ可能性が挙げられます。介護保険制度では事故を未然に防ぐ目的で、介護用品貸与・販売事業者が操作者に対して正しい操作方法を指導し、実践可能かどうか判断するように義務付けました。

この際、指導者は「可搬型階段昇降機安全指導員」として認定されている必要があります。操作者は可搬型の階段昇降機を操作するときに、階段周辺が濡れていないか、滑りやすくなっていないかなどの状態を確認して、正常に操作できるかチェックしておかなければなりません。

また、操作者自身も安全に階段昇降機を操作できるよう、体調面などに配慮しましょう。設置型は利用者が自分で操作することを前提として作られているため、操作するにあたって資格を取得したり指導を受けたりすることは不要です。

ただし、利用者の状況に応じてオプション機能を搭載し、周囲の人も安全に利用できるよう努めることが重要だといえるでしょう。階段昇降機の設置に関しては、建築基準法に則って事前の申請が求められるケースもあるようです。

階段昇降機は屋内に限らず、屋外にも設置可能とされています。しかし、階段昇降機の設置には十分な幅と階段付近に100V程度の電源が必要です。階段昇降機の機種によって求められる階段幅や電力は異なるため、訪問したスタッフに現地調査を依頼して適切な機種を提案してもらうとよいでしょう。

階段昇降機は、移動をスムーズに行えない方の安全を守る目的で導入されています。単独での移動が困難な方が階段を利用した場合は、転落などの事故につながりかねません。しかし、家族が1日中付き添うことが難しい場合もあるでしょう。そのため、階段昇降機の導入で介助する側・される側にとって、負担を軽減できます。利用スペースを1階のみにまとめることは難しく、2階も使いたいと希望する方もいるでしょう。

介助されなくても上り下りできると、これまでの利用スペースを維持したまま、生活環境を整えられるものとして、階段昇降機が近年注目を集めているのです。階段昇降機と混同されがちなものとして、段差解消機があります。段差解消機とは、主に車いすを利用する方の移動を支援するものです。階段昇降機のように階段に沿って移動するものではなく、上下移動によってスムーズに行動できる機器となっています。

どんな人におすすめ?

健康状態に問題がなく、生活に不便を感じていない方にとっては気づかないような段差や階段でも、スムーズに移動できない方がいます。杖や車いすを利用していると、階段昇降機なしでは上階に上がれないなど、移動できる範囲が限られてしまうのです。

たとえば、足腰が弱った高齢者や身体に障害がある方が挙げられるでしょう。このほかにも階段の昇降で心臓に影響がある方、介助をしている方などが該当します。また、過去に階段を踏み外してけがをした経験をもつなど、階段の利用に対して恐怖心を抱いている方もいるようです。

階段を上り下りするたびに介助を依頼することに対して、心苦しく思う方もいるため、自力で安全に移動できる階段昇降機は、精神面の負担も軽減できるでしょう。階段昇降機は一般家庭だけではなく、小・中学校や病院、駅などさまざまな公共施設や福祉施設などで導入されています。

特に、高齢者や身体に障害がある方の利用が多い場所には、導入されているケースが多いでしょう。一般家庭においては生活の質を上げられるとして、階段昇降機は使用されているのです。

・階段昇降機には直線タイプ・曲がりタイプがある
・設置型や可搬型にはそれぞれメリットとデメリットがある
・車いすの方は専用の階段昇降機を選ぶとよい
・階段の昇降に不安を感じている人におすすめ

導入場所やかかる費用、設置方法について


導入場所やかかる費用、設置方法について

導入方法について

階段昇降機の主な導入方法には、購入とレンタルが挙げられるでしょう。ただし、業者によってはレンタルサービスを提供していない、レンタル機種が限られている場合があるため、導入前に問い合わせることをおすすめします。

階段昇降機を導入するにあたって、購入かレンタルかで迷っている人もいるでしょう。階段昇降機を購入する際のメリットは、機器を新品の状態で利用できることや階段の形状によって機種が限定されないこと、返却する必要がないため長く同じ製品を利用できることなどが考えられます。

購入のデメリットは、初期費用やメンテナンスコストがかかることです。

レンタルで階段昇降機を導入する場合のメリットは、初期費用や施工費用などをおさえられることでしょう。利用期間が限定されているため、短期間だけ借りたいという人にも向いています。

しかし、レンタルは直線階段のみに対応しているケースが多いことや、最低契約年数が定められていることがデメリットだといえるでしょう。

契約期間内で解約を申し出た場合、違約金が発生する可能性もあるのです。階段昇降機を購入するかレンタルするかは、それぞれのメリットやデメリットを考慮した上で、家族で話し合って決めるとよいでしょう。

費用相場について

階段昇降機の購入やレンタルを検討する場合、費用が気になる方も多いでしょう。階段昇降機を購入した場合の費用相場は、直線タイプで55万円以上、曲がりタイプで150万円以上、屋外タイプは75万円以上となっています。

しかし、階段昇降機はこれらの費用のほかに設置費用が加算されるため、現地見積もりを行わない限り詳しい総額は把握が難しいようです。また、曲がりタイプは各住宅に合わせてレールを設計・製作することから、費用が直線タイプよりもかかる傾向にあります。

また、介護機器である階段昇降機を導入する際に、介護保険や補助金制度などを利用できないか考えている方もいるでしょう。2021年時点では階段昇降機の導入に介護保険は適用されません

しかし、自治体によっては補助金制度を設けているところもあるようです。東京都の一部の自治体では、条件付きで補助金の支給を認めています。要支援・要介護認定を受けており、階段昇降機が必要だと認定された場合に限られており、これらの審査をクリアした方が補助金支給の対象となっているのです。

居住している自治体によって補助金の有無や条件などは異なるため、まずは自治体の窓口まで確認してみましょう。

階段昇降機導入のための補助金・助成金について

先ほど補助金制度について少し触れましたが、ここではより具体的に見てみましょう。そもそも補助金とは、国や地方自治体が設置費用の一部を補助するお金のことです。

原則借り入れではなく、補助金を受け取った後に返済をする必要はないので、気軽に申請することができます。しかし気軽に申請できるものの誰でも申請できるわけではなく、補助金や助成金には条件が設定されていることがほとんどです。

まずはお住まいの自治体が、階段昇降機設置の住宅改修の対象かどうか、確認してみてください。対象だった場合でもその条件はそれぞれの自治体によって異なり、例えば、対象者年齢、障害の程度、対象の階段昇降機の機種、対象の施工業者などが設定されています。東京都のある自治体の対象者は、要支援、要介護認定を受けていて、なおかつ階段昇降機が必要と認められた方です。
※障害手帳をお持ちの方は、障害でも確認してみてください。

他の東京都の自治体だと、要支援、要介護認定を受けている、65歳以上である、日常の動作が困難となっている方が対象となっているなど、東京都だけでも大幅に異なることが分かりますよね。

また、その条件を満たしているかどうかを確認するために、訪問審査が行われる場合もあります。訪問審査とは、自宅を訪れて介護を必要としている人の状態、設置しようとしている階段の状況などをチェックする審査です。

このように補助金や助成金を申請するために、さまざまな条件をクリアする必要があります。そのため、まずは自分の自治体がどのような条件を設定しているのかを確認することがおすすめです。

業者の中には、各自治体の補助金を調べてくれるところもあるので、そのような業者を利用することも1つの手でしょう。

設置場所について

住宅によって階段の有効幅は異なるため、階段昇降機を設置する際には確認が必要です。階段昇降機を設置する場合、動作や乗降、家族の通行に影響しない程度の幅が求められます。

必要となる有効幅は機種によって変動することから、こちらも現地調査が必須といえるでしょう。一般的には、直線階段は有効幅が70cm程度、曲がり階段は75cm程度の有効幅が必要となるようです。

階段に限らず、乗降スペースが扉の可動域と重ならないかを確認しなければなりません。状況によっては、扉の開閉方向の変更や撤去を提案されることもあります。

また、階段の形状などのさまざまな要因からレールが廊下にはみ出るケースがあるため、安全対策として「折り畳みレール」を検討する必要もあるでしょう。木材や鉄材、コンクリート材、大理石など、階段に使用されている材質に制限は一般的にはなく、階段昇降機を設置することが可能です。

訪問したスタッフが現地調査を行って、住宅に適した施工方法を提案してくれるでしょう。床下暖房を導入している住宅では、レールの支柱の設置ポイントを検討する必要があります。設計図面が手元にある場合は、現地調査のスタッフに確認してもらいましょう。

・階段昇降機を導入すると、階段での事故を防止できる
・行動範囲が広がり、生活環境の改善にもつながる

導入のメリット


導入のメリット
階段昇降機を一般家庭に導入するメリットは、階段での事故を防止できることでしょう。階段の昇降が困難な方、恐怖心をもっている方、介助の負担を軽減させたい方にとって、日常生活の安全面を確保しつつ単独で移動できることは大きなメリットです。

ヘルパーや家族の介助者が階段の乗降に付き添う労力を減らせます。階段昇降機は家庭専用の介護福祉機器ではありません。

店舗や医療機関などに階段昇降機を導入すると、階段の昇降が困難な方でも利用しやすくなるのです。店舗に階段昇降機を設置した場合は、リピート率の向上にもつながるでしょう。

階段の昇降が困難な方を移動させる方法として、エレベーターがあります。しかし、設置費用やランニングコスト、スペースなど導入に際してさまざまな問題が生じます。一方、階段昇降機はエレベーターと比較して導入しやすい介護福祉機器です。階段の形状や素材に制限されることなく設置可能なため、導入も検討しやすいでしょう。

導入費用も比較的安価であることから、一般家庭にも設置されているのです。また、車いすでも乗降可能な階段昇降機も販売されています。車いすを利用している方や家族、階段の乗降に悩んでいる方は階段昇降機の導入を検討してみてください。

・階段昇降機を導入すると、階段での事故を防止できる
・行動範囲が広がり、生活環境の改善にもつながる

【メーカー別】階段昇降機の特徴


【メーカー別】階段昇降機の特徴

株式会社スギヤス

スギヤスは自動車の整備用リフトや物流機器、環境機器、住宅福祉機器などを取り扱っています。高齢化社会の課題解決の一環として階段昇降機事業を手がけ、オランダのオットー社と提携して高品質な商品を提供しているのです。

「昇助くん」シリーズには曲がり階段にも適した曲線タイプや、直線タイプ、モジュールエアーなどの機種があります。オプション機能を搭載すれば、さらに安全性と利便性を向上できるでしょう。

シンテックス株式会社

シンテックスは医療福祉機器の部品を製造しており、階段昇降機・段差解消機として「タスカル」シリーズを開発・設計・製造しています。国内製造にこだわっており、利用しやすさを追求した階段昇降機・段差解消機です。

オプションサービスとして保守メンテナンスも提供しています。国内製造品を希望する方にとっては魅力的な商品といえるでしょう。25年以上階段昇降機の製造に携わっており、ノウハウや実績豊富なメーカーです。

有限会社ビーシーリフトジャパン

ビーシーリフトジャパンは、階段昇降機を製造するデンマークのBCリフト社の日本支社です。日本の利用者へのサポートを充実させる目的で設立されました。

製造製品にはストレートタイプ、カーブタイプ、ライズ&ロアータイプがあり、快適性を向上させるためのオプション品も充実しています。台座の幅変更にも応じてくれるため、さまざまな住宅に設置できるでしょう。

株式会社コイケ

コイケは神奈川県に本社を構え、福祉機器の販売・レンタルや栄養食品・サプリメントを販売している企業です。段差解消機を取り扱っており、体育館や斎場、講堂にある段差を車いすの方がスムーズに移動できるようオーダーメイドで製作しています。

小中学校や空港など、多くの納入実績があり、移動と操作の利便性向上に努めているのです。オプションとして「かごドア」や「かご内固定スイッチ」などを搭載可能とするなど、安全性を高められる工夫も行っています。

大邦機電有限会社

大邦機電は、段差解消機「ダンサスケット」を製造からアフターメンテナンスまで一貫して行っている企業です。設置場所や利用者にあわせてカスタマイズ可能で、利便性を向上できるよう努めています。

また、販売だけでなくレンタルサービスも提供しており、介護保険の適用で利用者のコストもおさえられるのです。任意契約にはなりますが、年に1回定期点検も行ってもらえます。

・メーカーにはそれぞれ特徴があるため、自分に合ったところを比較して選ぼう
・階段昇降機には国内製品と海外製品がある

業者選びのポイント


業者選びのポイント

専門性

日本国内には、階段昇降機を販売・設置している業者が多数存在します。ただし、製造の段階から手がけている階段昇降機メーカーは数少ないのが現実です。

設置型の階段昇降機メーカーや納入実績が豊富なメーカーから業者を選ぼうとすると、必然的に選択肢は限られてくるでしょう。階段昇降機のメーカーは、海外と国内に存在します。国内メーカーの特徴は、日本の気候や体型、住宅の特性に合う階段昇降機を製造している点です。

階段昇降機に不具合が発生した際も、比較的スピーディーに部品を調達し対応できます。海外メーカーの特徴は、急こう配の階段にも対応できる機種があること、さまざまな形状の階段にも設置できる点でしょう。

日本国内で階段昇降機を設置する場合は、納期・工期・費用・アフターサービスの観点から考えると国内メーカーがおすすめです。しかし、住宅の階段によっては、海外メーカーの設置を検討しなければならないケースもあるでしょう。

アフターフォロー

業者を選ぶ2つめのポイントは、アフターフォローが充実しているかどうかです。任意となりますが定期点検サービスを契約すれば、安全性を保ちながらおよそ10年は同じ機種を使えるといわれています。

メーカーによっては24時間体制で問い合わせに対応しているところもあり、不安な場合は気軽に連絡できるでしょう。車いすの方や障害のある方を乗せるため、安全面を考慮して最低でも1年に1度は点検してもらうことをおすすめします。

また、機種の製造終了後も部品を保管している場合は、修理に応じてもらえる可能性があるでしょう。

口コミや評判

メーカーによっては、自社のホームページに「施工事例・お客様の声」などを掲載しているところがあります。直線階段や曲がり階段にどのように施工されているかイメージしやすいように、画像が添付されているケースが多いようです。

また、利用者の相談内容やどのように対応したか、階段昇降機・段差解消機設置後の満足度などもわかるでしょう。口コミには一般家庭への設置だけでなく、民間企業に設置した事例も記載されています。脚に痛みや障害があっても、段差を気にすることなく移動できている、行動範囲が広くなったなどの声も確認できるでしょう。

口コミや評判から、階段昇降機・段差解消機のメーカーを選ぶことも可能です。自宅の階段の状況や利用者の状態などに近い事例もあるため、探して参考にするとよいでしょう。

・業者を選ぶときは、専門性・アフターフォロー・口コミや評判などを参考にするとよい

 

おすすめの階段昇降機販売・設置業者の一覧表まとめ

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会社名リフテッククマリフト新光産業ダイコー中央エレベーター工業
特徴・階段昇降機の専門業者
・レンタル・中古などの販売方法を初めて行った
・総合エレベーターメーカー
・24時間365日対応
・レンタルサービスは行っていない
・介護福祉機器を販売・レンタルする専門商社
・介護事業所向けのサービスもあり
・エレベーターメーカーとして設立し、階段昇降機やリフト製品も手がけている
・24時間体制のアフターフォローで対応している
・学校や民間施設、官公庁への導入実績がある
・設置後のメンテナンスサービスとして、主要部品を最低14年は保存している
・エレベーター事業がメイン
対応エリア一部の離島・山間部を除き日本全国対応可能・全国対応可能・全国対応可能
・首都圏は自社対応
・エリアによっては代理店が対応する
・全国対応可能・全国25ヶ所にサービス拠点がある
取扱製品の製造元・国内製品と海外製品どちらも対応
・メインは国内製品
・階段昇降機は自社製品の「自由生活」のみ販売・国内製品と海外製品どちらも対応・バリアフリー先進国のドイツ製品・世界シェアNo.1イギリスStannah社の製品
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